人生reject

思いついたことをなんとなく書く

VALUを買ってみた話 その1

某youtuberよろしく、VALUインサイダーでぼろ儲けしてえなぁっと思っているタカピコです(誰も買ってくれないので売れないし、ブランド力がないので値を吊り上げられない)。

さて、なぜか1万円が手に入ってしまいました。いつも通り競艇や競馬に突っ込んでもいいのですが、どうせ負けてしまうのでVALUを買ってみることにしました。

銘柄は基本的には直感で選びました。

購入VALU一覧

購入理由:名前に『ふたなり』ってついてたから
valu.is


購入理由:VALU研究会の名前にひかれて
valu.is


購入理由:アイコンが単眼娘だったから
valu.is


購入理由:オム
valu.is


購入理由:若年層の自殺問題という難しい問題を考えているから。
valu.is


購入理由:C#とVR
valu.is


購入理由:にょろにょろ~
valu.is


購入理由:ヒッチハイカーらしいから
valu.is

とある出来事

購入中にとある神が私のVALUを購入してくれました。
valu.is
ありがとうございます!!
VALUの自己紹介に書いてある通り、いい酒を飲みたいと思います。

最後に

0.006329BTCほどまだ残ってるので、「俺のVALUを買え」って思っている人はTwitterの方にでもリプを投げてください。

あと、俺のVALUももっと売れねえかなぁ。
安いよ。
valu.is

『僕らの生まれてくるずっとずっと前』 is いつ?

ヒットする歌の歌詞というものはある種時間を超越した深さがある。
それでも当時の人々と今の人々が感じるものは違うと思う。
ポルノグラフィティ』の『アポロ』もいい曲だけれども当時と今とでは感じ方が違うと思う。
じゃあ当時の『僕らの生まれてくるずっとずっと前』は今で言うどれぐらい前なのか。

生まれてくる前

これは『アポロ』を作詞した新藤晴一 氏の生まれた年からアポロ11号が月についた年月を引けばいい。

つまり生まれてくるずっとずっと前は5年前である。

今から見て何年前?

『アポロ』のリリースは1995年であるから、当時新藤晴一が25歳の時である。
したがって今2017年に25歳(1992年生まれ)である人が生まれる5年前を考えればいい。
したがって1987年が2017年からみた僕らの生まれてくるずっとずっと前である。

1987年(昭和62年)

1987年 - Wikipedia
1987年の日本 - Wikipedia
いろいろあったらしいっすね(タカピコは永遠の17歳なので当然生まれていない)

結論

あと1,2年で『僕らの生まれてくるずっとずっと前』が平成になるんだなぁ。
あとこのままのスピードで世界がまわったとしても、アポロ計画は月面に人類を到達させる計画なのでアポロ100号は月にしか行きません。

ダジャレに至る病

このクソブログで一番のクソ記事です。
小生はダジャレが好きなのでよくTwitterでつぶやきます。むしろTwitterはダジャレをつぶやくツールだと認識しています。
では、人間は何故ダジャレという病に至るのでしょうか。

原因

小生がクソギャグをツイートするときは以下の2ケースに分類されます。

  • テンションがハイになっている
  • 疲れている

後述しますが、ダジャレは自分の意思を超越して出ていることが多いです。
つまりダジャレは神からの授かりものとも言えます。

テンションがハイ

ハイなときは脳汁が垂れ流しの状態です。思っていることを何でも発言してしまいます。
普段は思いついても理性で抑圧する様なことでも面白いと感じて発言してしまいます。
酒とか飲んだりブロンきめたりするとこんな状態になります。深夜テンションもこれですね。
本人は楽しいんですが他人からすると迷惑な話ですね。

疲れている

疲れているときは思考能力が下がります。したがって普段は思いついても理性で抑圧する様なことでも面白いと感じて発言してしまいます。
メンがヘラってる時とかはこうですね。
メンがヘラってるので他人からすると迷惑な話ですね。

ここ最近のクソギャグ集






見返してみるとひどいですね。

ダジャレと理性の戦い

そんなボクですがダジャレは大好きですが面白いとは思いません。
したがってダジャレを発見し次第糾弾していきます。すごい二面性ですね。ジキルとハイドみたいですね。
この行為に名前につけ行動していたのが『伊集院光 深夜の馬鹿力』の『ダジャレGメン』コーナーです。好きなコーナーでした。(合法な音源がネットには無いのでリンクは貼りませんが、ググればすぐ出てきます。)

ダジャレのシンジケート『ハウフルス

www.howfulls.com
皆さんおなじみのテレビ番組製作会社。『タモリ倶楽部』『出没!アド街ック天国
例のいくつかです。





みなさんも捜査して下さい。
(ハウフルスのロゴ見てて思ったんすけど、風呂マークなの『ハウ"フル"ス』と『風呂』をかけたダジャレなのでは?)

結論

この記事もわたしのクソギャグの一つです。

好きな特殊法人ベスト5

みなさんも好きな特殊法人の10や20はあると思います。
特殊法人って素晴らしいですよね。
その法人のために、法律が存在するって良いですよね。
なかなかそういうのって無いじゃないですか。俺も法律になりてえなぁ。
そんな特別感ある法人の中で何故かタカピコが好きな法人ベスト5です。
(現在はなかったり民営化してたりする法人も含みます。)

第5位 日本船舶振興会

日本財団
www.nippon-foundation.or.jp
モーターボート競走法の規定により設立された法人。

競艇が好きなのと「戸締まり用心火の用心」が強く印象に残っているのでランクインです。

日本財団という名称よりは日本船舶振興会のほうが好きです。

第4位 国際電信電話(KDD)

KDDIの元となった団体の一つ。
電電よりもこっちのほうが好き。
国際電話のためだけに存在するってよくないですか?電電が国際電話の業務してても良いじゃないですか。
(歴史的にはKDD電電公社から分離してできた)
ちなみにKDDIってネーミングは神ってると思う。
KDD』と『DDI』(第二電電)の合併で『KDDI』ってすごいっすよね(なお無視されたIDOの気持ちは考えないこととする)。

第3位 日本貨物鉄道(JR貨物)

www.jrfreight.co.jp
良いですよね。
国鉄から貨物事業だけが分離して企業化ってかっこいいですよね。
他の会社が管理している線路の上を縦横無尽に駆け巡る感じが好きです。
(ちなみにソフトバンクも起源をたどれば国鉄の電信部がルーツなんすね)

第2位 日本国有鉄道清算事業団

よくないすか?自らの存在意義が『国鉄』に引導を渡すことにある法人って。
あの膨大な国鉄の赤字(数十兆円)を清算しようとしてたんですからヤバイ法人ですよね。
てか東海道新幹線でボロ儲けてるJR東海は他のJRをなんとかしてやれよ(JR四国とか)
ちなみに今、国鉄の赤字は一般会計に承継されてる気がします。

第1位 本州四国連絡高速道路

www.jb-honshi.co.jp

本州四国連絡橋公団です。「四国の橋だけなのにJapanBridgeって」とは思います。
当然優勝です。四国の民は足を向けては眠れません。
この会社は俺の好きな物の幕の内弁当みたいなものです。
「連絡の料金所がある」「鉄道施設の管理も受けている」「高速道路に接続の料金所がある」というロマンの塊です。
takapiko.hatenablog.com

てか調べてたら経営が安定したらNEXCO西日本に吸収られるらしいすね。かなしい

結論

ちなみに6位は沖縄科学技術大学院大学でした。
みなさんの好きな特殊法人はランクインしてたでしょうか?
ちなみにここには入ってないんですけど、特殊な組織って意味では『承継銀行』が好きです。
ちなみに国営の組織のの民営化が僕は好きです。どんどん民営化して欲しいです。
wikipedia特殊法人のページは無限に読んでいられる。

一般化リバーシを作りたいと思った話

4×4,6×6のリバーシは完全解析ができており、両プレイヤーが最善手を指した場合、白番が勝利することが分かっている。
どうせそのうち8×8リバーシも解析されることだろう。
じゃあもっと難しく一般化したいなと思うのが人間の性。
実際4次元の4×4リバーシを実装している人も居る。
4次元オセロ

そこで一辺を2l(lは正の整数)でn次元のリバーシ(通常のリバーシは2次元)を作ろうと思ったがめんどくさいのでちょっと必要な下準備だけここにメモしておく。
例のごとくpythonです。numpy使います。

初期盤面

初期状態のn+1次元リバーシを考えた時、石を通るどの超平面で切ったとしてもn次元リバーシが出てくることが理想だと思います(対称性がいい)。
例えば三次元リバーシを考えた時。

一段目
白黒
黒白

二段目
黒白
白黒

一段目
白黒
黒白

二段目
白黒
黒白

という初期配置がありますが、
後者は縦に切り取ることによって

白黒
白黒

という2次元オセロとは異なる配置が出てきます。
よって3次元の場合は前者採用するということです。
ただこの場合、偶奇性から初手で黒が斜めに置けてしまう(立方体の対角が異なる色になる)
したがって偶数次のみを考えることが理想的な気がする。
と思っていたらそれを詳しく解説してくれている人がいた。
blog.livedoor.jp


以下のように色を決めると上で述べたような都合の良い並べ方となります。

  • 石を置く位置は座標点の数字がl,l+1となる点のみ
  • (x_1,\cdots,x_n)の色は\sum x_iが偶数の時は白、奇数の時は黒とする。

とりあえず空白を0,白を1,黒を2としておきます。

import itertools
import numpy

def make_board(n,l):
    board = numpy.zeros([2*l for i in range(n)])
    # 初期配置
    init_place = itertools.product((l-1,l),repeat=n)
    for init in init_place:
        board[init] = 1 if sum(init)%2==0 else 2
    return board

n = 2
l = 4
board = make_board(n,l)
print(board)

実行結果

[[ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  1.  2.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  2.  1.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
 [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]]

これで生成できてますね。
n=3の時も

 [[ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  2.  1.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  1.  2.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]]

 [[ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  1.  2.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  2.  1.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]
  [ 0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.  0.]]

(石のある場所だけ抜き出し)
きちんと互い違いになってますね。

探索方向の設定

石をひっくり返せるか捜索するのに、ある石から見て一方向に進めて捜索する(たてよこななめ全部見るって話)。
8×8の場合を考える。
例えば、(4,4)地点に石が置けるかどうかの捜索は、(3,3),(3,4),(3,5),(4,3),(4,5),(5,3),(5,4),(5,5),8方向を調べればよい。
これらの方向を移動するためには(-1,-1),(-1,0)(-1,1),(0,-1),(0,1),(1,-1),(1,0),(1,1)の値を起点(今回の場合は(4,4))に足して移動する方法が単純で嬉しい(実際(-1,-1),...,(1,1)を(4,4)に足すことによって(3,3),...,(5,5)が得られていることが分かる)。
この方向の値は{-1,0,1}の直積で得ることができる。
pythonで直積を取るにはitertoolsを使えばよい。

import itertools

n=2
directions = list(itertools.product((-1,0,1),repeat=n))
directions.remove(tuple([0 for i in range(n)]))
print(directions)

結果は

[(-1, -1), (-1, 0), (-1, 1), (0, -1), (0, 1), (1, -1), (1, 0), (1, 1)]

生成できてます。

LastNameが被ってる有名人

『〇〇の定理』とか『〇〇方程式』の〇〇が同じ名前が被ってるせいで、「こいつやべえぐらい業績残してるな」と思ったら別人だったということがよくあるのでそういう連中の一覧。

ベルヌーイ(Bernoulli)

よく理系の分野で登場する名前。
一族だからかぶるのは当たり前だけど誰が誰かわからなくなる。

  • ヤコブ・ベルヌーイ
  • ヨハン・ベルヌーイ
  • ダニエル・ベルヌーイ

他にも大勢有名な学者が一族にいたらしい。

ヤコブ・ベルヌーイ

ヤコブ・ベルヌーイ - Wikipedia
対数螺旋の拡大縮小による相似性の証明、確率論に大きく貢献。
確率論で登場するベルヌーイ分布はこのベルヌーイに由来する。

ヨハン・ベルヌーイ

ヨハン・ベルヌーイ - Wikipedia
ヤコブ・ベルヌーイの弟。
カテナリー曲線の方程式の発見、指数関数の微積分法などの業績。
ロピタルの定理も実は発見したらしい。

ダニエル・ベルヌーイ

ダニエル・ベルヌーイ - Wikipedia
ヨハン・ベルヌーイの息子。
熱力学とかもやってたらしい。
流体力学を学んだ人にはお馴染みの『ベルヌーイの定理』はこのベルヌーイ。
ギャンブル好きにはお馴染みの『サンクトペテルブルクのパラドックス』もこのベールヌイ。

ローレンツ(Lorentz,Lorenz)

ラテン語の姓『ラウレンティウス』に由来する姓。
別に一族とかではない。

マックス・ローレンツに至っては丸かぶり(そのせいでwikipediaのリンクが貼り間違えられてたりする)。

ヘンドリック・ローレンツ

ヘンドリック・ローレンツ - Wikipedia
物理学者、ノーベル物理学賞受賞者。
物理や電磁気学を学んだ人ならばおなじみ。
ローレンツ力』、『ローレンツ変換』はこのローレンツ

エドワード・ローレンツ

エドワード・ローレンツ - Wikipedia
気象学者。
中二をこじらせてカオス理論で検索すると一番最初に出てくる『ローレンツ方程式』はこのローレンツ

ルードヴィヒ・ローレンツ

ルードヴィヒ・ローレンツ - Wikipedia
物理学者。
先述のヘンドリック・ローレンツと名前が被ってるせいで、独立に発見した法則が『ローレンツ・ローレンツの式』と謎ネーミングになっている。

コンラート・ローレンツ

コンラート・ローレンツ - Wikipedia
動物行動学者。ノーベル生理学・医学賞受賞者。
ローレンツアクアリウム』とかいう、水槽内で全部が循環する様なアクアリウムを考案したらしい。
(昔テレビチャンピオンのアクアリウム王かなにかでそれを実現しようとしてた人がいた気がする)

マックス・ローレンツ(Max O. Lorenz)

Max O. Lorenz - Wikipedia
アメリカ人経済学者。
wikipedia日本語版の記事が何故か無い。
ローレンツ曲線』の考案者。
(wikipedia日本語版のローレンツ曲線からのリンクが貼り間違えられているので誰か修正してやって下さい)

結論

ベルヌーイとローレンツって文字がゲシュタルト崩壊してきた。

高速道路の料金所が好き

タイトルは『高速道路の料金所』ですが、ただの料金所には興味ありません。
好きな料金所は各高速道路運営会社の接続のためにある料金所、あるいは接続の両社が共同運営している料金所です。
アレを見る度に興奮します。その手の料金所に限らず大きく見れば一つであるものの運営の一部が別の会社といったような案件が好きです。


一会社が運営している区間での高速道路の利用者にはあまり馴染みが無いでしょうが、四国の民からすれば本州への移動の度に顔を合わせる、親の顔並によく見る存在でしょう。
また、阪神高速首都高速(首都高速近辺ではKK線(後述)が存在するので特に)の利用者にも馴染み深いかもしれません。
本記事では、高速道路の運営会社と接続の料金所をまとめてます。

高速道路の運営会社

民営化以前高速道路は日本道路公団首都高速道路公団阪神高速道路公団本州四国連絡橋公団のいわゆる『道路関係四公団』により運営されていましたが、現在は以下のように6社に民営化され運営されています。

(ここで言及していない都市高速は都市高速で興奮するんで今度まとめます。)

{東,中,西}日本高速道路株式会社

普通のそこら辺にある高速道路。

首都高速道路株式会社

東京。湾岸ミッドナイト

東京高速道路(KK線)

なんか首都高に隣接しているらしい高速道路。
田舎者なのでよく知らない。
東京高速道路株式会社

阪神高速道路株式会社

大阪。

本州四国連絡高速道路株式会社

これまで本州四国間は連絡船による移動のみであるという人と物の流れのボトルネックとなる区間であった。
それらを解決するために作られた3つのルート、その本州と四国、人と人をつなぐためのルートを管理する会社が本州四国連絡高速道路株式会社である。
旧団体名の『本州四国"連絡橋"公団』からも分かるように高速道路の運営だけでなく鉄道網(瀬戸大橋)やインフラの管理も行っているすごい会社だ!!

運営の境目

境界を見れば接続の(あるいは共同運営の)料金所の位置がわかる
大体この当たりのリンクを見れば境界が分かるよ!!

まとめ

  • 接続の料金所が好き
  • もっと言えば本四高速が好き
  • 免許取ったら色んな接続の料金所に行きたい